エステサロン・クリニック・メディカルクリニック等の相違

エステサロン、クリニック、メディカルクリニック・・・似たようなネーミングですが、あなたはそれぞれ区別がつきますか?

 

エステサロン、クリニック、メディカルクリニックの違いについて語る前に、まずエステティックが法的にどのようなポジションにあるかということを知っておく必要があります。

 

何故かと言いますと、エステティックサロンには様々な種類があるからです。法令で医療行為もしくはそれに準ずるものを資格を持った人が行っている場合と、純粋な美容法として行われている場合が混合しているのです。

 

もし医薬品として認識されるものを資格がない人が効果があるとうたった場合、薬事法の規定に触れることになります。エステティックの位置づけは、法規の中でもまだされていないというのが現実です。

 

これを踏まえてエステサロン、クリニック、メディカルクリニックの違いをお話ししましょう。

 

エステサロンの施術者は民間資格を有するもの、クリニック、メディカルクリニックは医療行為を伴うので医師それに準じた資格を有した責任者がいて、医療行為又はそれに近い施術を行なうことができるという特徴があります。

 

医療器具を使ってよいのは医師の指示を受けたコ・メディカルと呼ばれる医療従事者のみです。メディカルとは医療的なという意味です。クリニックもメディカルクリニックも診察してから施術が行われるのです。そして診療科として美容外科、美容皮膚科などをあげています。法的にはクリニックも、メディカルクリニックも規制の内容は特に大きな開きはありません。

 

また、医療系の施術を行うことができる方がダイエット効果が高いという決めつけもあまり意味はありません。きちんとしたエステサロンならば、サロンでの施術はもちろん、自宅でもできる食生活の改善等の指導までもしっかりと行ってくれます。まずはダイエットエステの体験コースを試し、ご自分の体質にあったサロンやクリニックを選ぶのが良いでしょう。

 

エステサロン選びのコツ

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