シーズラボ キャビテーション

シーズラボでキャビテーションを潜入取材!

シーズラボ キャビテーション

 

シーズ・ラボ恵比寿本店でダイエットエステを突撃取材!
今回は次の3つのダイエットプログラムが対象です。

 

(1)エンダモロジー
(2)キャビテーション
(3)ヒーティング

 

このページでは、2つめの「キャビテーション」をご紹介します。

 

日本初導入の温冷機能付きキャビテーション

 

キャビテーションは、平たく言うと、脂肪細胞自体を破壊してくれる超音波マシン。脂肪吸引手術のように、脂肪細胞そのものの数を減少させるので、俗に「切らない脂肪吸引」とも言われており、リバウンドの心配がない究極のダイエットマシンなのです。

 

シーズ・ラボの新型キャビテーションは、従来のキャビテーションに、日本で初めて温冷機能を追加したもの。

 

温冷機能付きキャビテーションでは、温め機能によって超音波の浸透速度を早め、冷却機能によって引き締め効果をアップ。脂肪の分解と燃焼が効率よく行われ、1ブロック当たり、たったの15分で3〜5pのサイズダウンが可能。施術直後からそのサイズダウンに驚く人も少なくないそうですよ。

 

また、キャビテーションは、脂肪破壊を行うと同時に、セルライト解消、むくみ改善、ボディライン引き締めといった効果も期待できるマシン。

 

それにしても、寝ていてもサイズダウンできるなんて、ほんと夢のようなダイエットマシンが出たもんですね。人気があるのもうなづけます。

 

キャビテーションのマシンはこれ

 

シーズラボ キャビテーション

 

これが、キャビテーションのマシンです。

 

キャビテーション自体は、超音波を使って脂肪細胞を破壊していくのが特徴の一つ。その際に、温冷で40度からマイナス10度までを体感できます。ですので、マシン自体では、「温度の設定」と「超音波のレベル設定」の2つをすることになります。

 

冷えがある人の場合、熱を用いることにより温めながら脂肪分解することができるので、排泄機能を一緒に高めることができるそうです。

 

温かいと超音波の浸透率が高まると言われているので、厚い脂肪の部分の奥深くにしっかり届けるために、熱は大切なポイントになるのですね。

 

基本的に、施術中は40度の熱を当てながら行うそう。当日、実際に私管理人も「二の腕」で40度の熱を体感させていただいたのですが、やや熱く感じる程度でしたよ。

 

ただ、熱さの体感温度は部位によっても変わってくるとのこと。お腹などは熱さも感じにくく、二の腕よりももっとぬるめに感じるようです。

 

ところで、冷却機能の方で、「マイナス10度ってちょっと冷たすぎるのでは?」と思いませんか?でも、40度の熱をあてた後に、肌表面にさっと1分くらいマイナス10度でかけるだけとのことなので、心配ご無用。これで引き締め効果につながるそうですよ。

 

たとえば、60代や70代になると年齢を重ねてお腹の皮膚のたるみが気になってくる女性も出てきます。キャビテーションは、そんな女性が皮膚を引き締めたいといった場合に使用することもあるそうですよ。

 

 

超音波はどこから出るの?

 

シーズラボ キャビテーション

 

通常は見ることのない、肌に触れる部分を見せていただきました。

 

「超音波」は円の中心部分から出て、「温冷機能(ヒーティングとクーリング)」は円の周囲にあるそうです。

 

エステサロンに行って施術を受けたとしても、自分の施術中は、まず見ることができませんから、結構貴重な写真かもですね。

 

 

ジェルを先に温めます

 

シーズラボ キャビテーション

 

ジェルは、超音波を浸透させるためのもので、ジェル自体にダイエット効果や引き締め効果はないそうです。

 

あなたは「脱毛エステ」に行ったことはありませんか?脱毛エステの場合は、ジェルを肌に直接塗布して、ヒヤっとすることがあるんですよね。私も、冬場、脱毛エステサロンに行ったときに「つめた〜い」と思わず言ってしまったことがあります。

 

シーズ・ラボでキャビテーションを受ける場合、ジェルは、直接肌の方には塗布しません。写真のように、最初はマシンでジェルを温めた状態にして、その後、肌面で施術をしていきます。

 

暖かなジェルで施術してもらえるので、脱毛エステのように、ひやっとして不快な思いをすることはなさそうですね。

 

 

超音波の音がキュルキュル

 

シーズラボ キャビテーション

 

キャビテーションをかけている間は、超音波のキュルキュルという音がかすかに聞こえます。

 

ただ、超音波の聞こえ方は本人と外部とでは少々異なるとか。施術を見ている私にもかすかに音は聞こえてきますが、施術を受ける本人の場合は、体内を通じて耳の後ろの方で聞こえてくるのだそうです。

 

この音は、施術を行う人は全員に聞こえるそうですよ。気になる音かと言われると、すごく大きい音でもないので、それほど気になりません。

 

それよりも、施術中はキャビテーションのマッサージにより温かくて気持ちがいいので、寝てしまう人が多いそうですよ。ということは、施術している本人も音が気になる人はあまりいないと考えてよいのかもしれませんね。

 

施術後半になり、私にはキュルキュル音が聞こえにくくなってきました。エステティシャンの高村さんによると、これはジェルの量により聞こえにくくなっただけで、モデルさんには相変わらず耳の後ろでキュルキュル聞こえているそうです。

 

1ブロック15分

 

キャビテーションは、1ブロックを15分で行います。

 

1ブロックはA4サイズで、これが一番効果が出やすい面積の取り方なのだそうです。仮に15分1ブロックではなく、複数個所施術したとしても、効果は得られにくいとのこと。

 

というわけで、今回は1ブロックの「お腹だけ」にキャビテーションを15分かけていきます。

 

なお、「二の腕」や「太もも」は左右両方で1ブロックとのことですよ。

 

 

15分経過してキャビテーションは終了。モデルさんのお腹を拝見すると、やや赤らんでいました。これは集中してお腹を施術していたので、熱によるほてりという程度だそうです。

 

例えば、内出血が起こるとか、赤味が強く残るとか、何日ものダウンタイムが必要とか、そういったものは一切ないとのこと。ですので、夏場など露出が多い季節の施術も、特に気にすることはないそうです。

 

 

ハンドマッサージ

 

シーズラボ キャビテーション

 

キャビテーションをかけた後は、腸の流れに沿ってハンドマッサージを行います。

 

これは私の追加情報ですが、腸の流れというと、よく「のの字」を書くようにと言われますので、こんな感じでしょうか。
時計回りになるように、マッサージされていました。

 

 

ジェルを拭き取って終了

 

シーズラボ キャビテーション

 

最後に、ジェルをタオルで拭き取っていきます。
これでキャビテーションは終了です。

 

キャビテーション Q&A

 

キャビテーションの即効性の程度とは?

キャビテーションは、平均して1回で3cm位落ちる人が多いです。最大で5p落ちたという人もいます。

 

ただ正直言って、一時的なところも含まれています。継続的に行っていくことでそれが維持されていき、よりサイズダウンにつながっていきます。症例では、2カ月で10p近く落とした人もいます。

 

キャビテーションならリバウンドしないって本当ですか?

キャビテーションは、脂肪細胞自体を破壊していくので、リバウンドの可能性がほぼないといってもよい機械です。しかし、その後の生活習慣によりむくみが出てくることも。するとそれによって、数値が戻ったように感じることがあります。

 

しかし、その後も継続的に行うことにより、むくみにくくなったり、脂肪がたまりにくくなったりしてきて、大幅減量につながっていきます。

 

キャビテーションはどの部位でもできますか?

次のような脂肪がある部位であれば使えます。
・腹部
・太もも
・ヒップ
・二の腕
・背中(脂肪多い場合のみ)

 

一方、次のような脂肪が少ない部位は避けます。
・背中
・ふくらはぎ(筋肉が多い部分なので、どちらかというともみほぐしたり、他の方法で熱を加えた方が効果を得られやすいため)

 

脂肪がない部位にかけても問題ないのですが、超音波は脂肪があるところに働きかけるので、脂肪が薄い部分にかけても効果が得られにくいのです。

 

40度の熱が脂肪を破壊するのですか?

40度の熱が脂肪を破壊するわけではありません。40度は体を温めて超音波の浸透を深めるポイントになります。
お客様が気持ちよく感じる温かさであるため、間接的なダイエット効果が期待できます。

 

キャビテーションで効果が出にくいのはどんな人?

脂肪が少ない人です。効果が出にくいと言いますか、キャビテーションは脂肪細胞を破壊するのが売りですが、その脂肪細胞が固すぎる人や固太りしてしまった人(脂肪が肥大化してその延長の先に固太りがありガチガチな人)、またセルライトが肥大化してしまった人などは、キャビテーションよりも、ほぐしの機械(エンダモロジー・ルミセルタッチ)が合っています。

 

このような人がキャビテーションをして効果が出ないわけではないのですが、近道を案内するとすれば、まずはルミセルタッチ等で全身をほぐして(渋滞している箇所をほぐして流れを作ってあげる)、その後にキャビテーションで脂肪を破壊すると、一気に落ちていきます。

 

ルミセルタッチって何ですか?

ルミセルタッチは素肌に直接行っていくマシンです。特徴は、吸引とローラーの回転によって、脂肪細胞・セルライトを分解していくところ。

 

そして、これと合わせて、光が出ます。マゼンダ光と赤外線A波の2種類です。それぞれの光が、肌の深部に浸透していくことによって、あたためていく力が、肌表面で感じるよりも、肌深部の方が高まりやすく分解されやすいのです。吸引により肌が持ち上げられ、ローラの回転によって分解していきます。

 

体感としては、オイルを使うのでマッサージの様な心地よい体感でありながら、その後柔らかくなって、脂肪がほぐれた感じが自分でわかりやすいです。

 

>>【ルミセルタッチ】はこちらをご参照ください。

 

 

ルミセルタッチとエンダモロジーの違いは?

相違点を簡単に言うと、
・ルミセルタッチは、脂肪をほぐす機械。
・エンダモロジーは、リンパの流れを良くする機械。
です。

 

固太りの人は、この後でキャビテーションをすると効果的です。

 

キャビテーション中に超音波の音が聞こえる人の割合は?

100%聞こえます。
体の中を伝ってくる音なので、逆に音が聞こえないと超音波が通っているのかな?と疑問になってしまうでしょう。

 

なお、距離が近いほど大きい音で聞こえます。ですから、おなかよりも二の腕の施術中の方がが大きく聞こえます。

 

 

▼キャビテーションを含む体験コースはこちら▼

 

 

⇒次は「ヒーティング」です

 

⇒シーズ・ラボの詳細はこちら

 

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